ちょこプラム

白猫でオッドアイな、我が家のお嬢様。現在、過去の出来事を遡って更新中。

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万歳寝

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まだ鼻水が出てて、時々激しくズーズーするのが辛そう。
鼻が効かないからなのか?ゴハンも指からじゃなきゃ食べてくれない。

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おまえ…野生はどこに置いてきた…!?



右目もまだ赤くて目ヤニが出るから、病院でもらった目薬を…
これがなかなか上手くできないのです(T ^ T)
いつも妹と二人がかりで、ドタバタしながら目薬タイム。

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我が家の散策

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昨日も今日も、我が家を散策しまくるプラム。
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疲れたのか、私のお腹の上で就寝…(く、くるしいっ)



昨日は洗濯機の裏で粗相をしたけど、その後はちゃんとトイレで砂ほりほりしたらしい(←妹談)

私や妹にも懐き始めたのか、自分から体の上に乗ってくるように。
どうやら人間の耳の裏あたりに顔つっこんでグリグリするのが好きみたいです。
懐くの早くてビックリ。

そこは枕じゃない

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プラムが病院から帰ってきました!
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帰宅してすぐ、こんな感じでグッスリ。
そこ…おトイレなんだけど…背中痛くない??


まだ鼻水も出るし、目も治ってないけど、だいぶ良くなったみたい♪

無事に退院

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入院した次の日。
夕方ごろ、動物病院から電話があって、プラムが回復に向かっていることを教えてくれました!


夜、仕事が終わったその足で妹と一緒に面会に行きました。
まだ苦しそうな呼吸だったし鼻水も出ていたけど、目が少し開くようになっていた!
今日はゴハンを2回食べてくれたし、うんちも2回したらしい。

一応、峠はこえたでしょう、って!!


明日もゴハンを食べてくれたら退院できるかも、って!!




その日の夜は、プラムも帰ってくるし!!と、夜中がんばってリビングのお掃除をしました。
大きなゴミ袋2つも出したよ!
出窓も拭いちゃったし、カーテンも手洗い×3回と洗濯機でキレイにしたよ!
ぬいぐるみも洗濯したし、壊れたコンポも解体して外に運んだよ!


そして、我が家にプラムを迎える準備も完了だよ。
あったかい住処、おいしいゴハンもあるよ。


私も頑張ったんだから、プラムはもっと頑張って帰って来い!!

緊急入院

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保護してからの2日間、病院で貰った薬を投与しているのですが、どうも効いていない様子。
むしろ、どんどん悪化している。


目ヤニはどんどん出るし、ついには右目が赤くなって、開かなくなってきた。
昨日までは大丈夫だったのだけど、今日は鼻が詰まって呼吸できなくて、口を開けてハァハァいってる。
ネットで調べたら、猫は口で呼吸する事はできないらしい…なんてこった!


夜、急いで病院へ連れて行きました。




先生に診てもらいながら、
柔らかくした離乳食を少しだけ食べたこと、
でも水はあまり飲まないこと、
シッコはしたけど うんちはしてなくて、お腹が張っていること、などを伝える。



レントゲンを撮ったところ、必死に呼吸しようとするあまりに空気が胃に入ってしまい、食べ物が入らないのだろう、と言われ…



緊急入院をした方がいい、命の保証はできない、と言われました。



「飼う事が決まってないけど、入院させますか?」
「入院費や薬代など、高額になりますが…それでも良いですか?」
と、言いづらそうに、丁寧に入院費の説明をしてくれる先生。


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そんなの、決まってんじゃん。
入院させないで、どうすんの?
外に捨ててこいっていうの?
できるわけないじゃん!!



酸素吸入をしながら、苦しそうにしている仔猫ちゃん。
先生が点滴の針を刺した時、もの凄い声量で鳴き声が響き渡りました。


ほら、生きようとしてるよ。
精一杯の声がしたよ。



今晩から明日までが、峠だとのこと。
何かあった時はすぐに連絡してもらうよう、携帯の番号を伝えて帰りました。





この日、妹と2人で考えて、仔猫ちゃんの名前が

「プラム」

に決まりました。


白くて綺麗な花、梅の花から。
あと、この日私達が食べたサラダの梅じそドレッシングの香りから(笑)


病院で酸素吸入しながら、プラム、プラム、と呼びかけました。
きっとまだ自分の名前だと認識はしていないだろうけど…。



がんばれ、プラム!!

初めての病院

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仔猫ちゃんを保護した翌日、朝イチで動物病院へ連れて行きました。


事の成り行きと昨晩の様子などを話して、診察へ。


性別は女の子、生後1ヶ月~1ヶ月半くらい。
クシャミはするけど、熱は無し。
お腹が少し張っているのが気になるけど、自分でシッコもうんちもするから、様子見で大丈夫でしょう、との事。
便を検査してもらい、寄生虫はいないだろうと顕微鏡の画像を一緒に観ながら教えてもらう私。


目ヤニが酷かったし、左右の瞳の色が違っていたので

「もしかして、片方の目が見えないんじゃ…?」

と思っていたのですが、なんとオッドアイ!


先生も看護師さんもホントに猫好きみたいで、
「キレイな瞳だね~、毛も真っ白でかわいいねぇ♪」
と、わしゃわしゃして可愛がってくれました♪





病名は
「猫ヘルペスウイルス感染症」


対症療法しかないこと、仔猫では重篤になりやすいこと、
現在コレといった効く薬が無いこと、
(人間用の薬を応用しているらしい)
効かなかったら別の薬に…と試さなければいけないこと、
生涯にわたりウイルスを保持することになるので、ストレスや色々なことで弱ると発症すること…などを教えてもらいました。


この日は、目薬と飲み薬を処方され、投与のしかたを教わって帰りました。
ワクチンとかは、もう少し様子を見て、飼う・飼わないが決まってからでも遅くは無いでしょうってことでした。


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とりあえず、まだ我が家で飼う事が決まったわけではない、この子。
全ては父次第なのですが……里親探さないといけないかも。
私や妹は飼ってもいいんだけどなぁ…(>_<)
でも、その前に健康体にしてあげなくちゃね。



あ、そうそう。
病院の先生が、仔猫ちゃんが脱出できない高さにダンボールを組み立てて、中にペット用紙シーツを何枚か敷いて
「よかったら、これを使って下さい!」
と、下さったのでした。
きっと、箱から脱走した話をしたからでしょう……や、やさしい~!


病院の待合室でも仔猫ちゃん大人気で、50代くらいの御夫婦が話しかけて下さいました。
私、寝てなくて酷く怖い顔をしていただろうに…(涙)




それにしても、病院代とか仔猫ちゃんのゴハンとか、ペット用シーツとか猫砂とかのモロモロ…で、お財布がすごく寂しいことになってしまいました…とほほ。


とりあえず元気になった後の事を考えて、お部屋を片付けなければー!

仔猫がやって来た!(その3)

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仔猫ちゃんが我が家にやって来た、その夜のことです。


目が覚めたのか、夜中にニャーニャー鳴き出して、しまいには自力でダンボールハウスから脱走し、私のパソコンラックの下に隠れて、こっちをジィーーッと見ている。
どうやら警戒している様子。


「そりゃそうだよねぇ、怖いよね。」
「でもそこは寒いし、床も冷たいよ?」

とか話しかけていたら、そこでシッコしちゃいました!


よかった、自分でシッコしてくれた~~(>_<)




仔猫ちゃんをダンボールハウスに戻して、
「シッコ出て良かった~、自分でできるのね、えらいえらい!」
と褒めつつ、シッコのお片付けをしていたら…

今度はダンボールハウスの中で、うんちをしてくれました!
固形ではあったけど、一緒に水っぽいのも出てて、ちょい下痢っぽい。
とにかく、うんち出て良かった!




その後は、私がなでなでしていると眠るのだけど、なでるのやめて手を引っ込めるとニャーニャー鳴き出す…の繰り返し。
仔猫ちゃんって夜泣きあるのかな~?と思いながら、私の手に抱きついてくる子猫ちゃんを眺める…。


おかげで私、寝不足です(涙)

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なでなで好きってことは、少しは人に慣れているのかな?
赤ちゃんだから甘えん坊なだけ?

仔猫がやって来た!(その2)

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仔猫ちゃんを抱いて帰宅し、洗面台へ直行!
とにかくびしょ濡れで、顔は目ヤニが酷く、目があまり開けられない状態。
我が家はボディーソープを使っているのですが、 香りの強いものはやめた方がいいだろうし…

「確かどこかにシャボン玉石けんがあったはず!!」

戸棚を漁り、石鹸を泡立てて仔猫ちゃんをキレイにしました。




ぐったりしていた仔猫ちゃん、お湯で温まったのか少し元気になった様子。
顔の目ヤニは、お湯で濡らしたタオルで拭きましたが、固まっているのもあって、完全には取れず…。
あんまり無理矢理もできないので、少しずつ長期戦でやるしかないかぁ~…と思いつつ、ドライヤー。
その頃には、自分でよちよち歩くくらいには元気になってきました。


その合い間に、妹がダンボールハウス作成。
バスタオルを重ねて敷いて、その間にホッカイロを入れて
使っていないフリースも入れて、ハロゲンヒーターもスイッチON!
その中に仔猫ちゃんを入れて、ぬるま湯を飲ませてみようかと入れてみたけど全く口にする様子無し。



とりあえず何か飲み食いさせないとマズイだろう、と思い、コンビニへダッシュ!
牛乳と猫缶2つ(やわらかいタイプ)を買ってきました。
本当は牛乳は良くないらしいけど、緊急時はしょうがない!
しかも猫缶は大人猫のしかなかったけど、これもしょうがない!
私、もうずっと雨でずぶ濡れの格好だったけど、どれもこれもしょうがない!!
24時間営業のファミマよ、ありがとう。



牛乳を暖めて、猫缶も1缶まるまるダンボールハウスに入れてみたところ…
なんと、牛乳も猫缶もモリモリ食べて飲んで、完食!
乳離れしてなかったらどうしよう…と思っていたけど、とりあえずホッ。

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↑お腹いっぱいになって、あったかいトコでのびをして眠る仔猫ちゃん。


何度かクシャミをしていた仔猫ちゃん。
早く元気になって!

仔猫がやって来た!(その1)

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10月21、金曜日の夜のこと。
その日は一日中雨が降っていて、少し寒いお天気。



私は仕事を終えて、傘を片手に夜道を歩いていたのですが、横断歩道を渡ってすぐの橋にさしかかった時、 どこからか

「ニャー!ニャー!ニャ~…!」

と、必死な鳴き声が。




夜10時、田舎の真っ暗な夜を、持っていた懐中電灯で辺りを照らして探してみました。
がしかし、どこを見てもいない。



しばらく探しても見つからないので、諦めて帰ろうと歩きだして少しすると、遠く後ろの方から鳴き声が。
やっぱりいたんだ!
と、後戻って捜索再開。







なんと、橋の手すりの向こう側にいました!






あと数センチうしろに行くと、真っ逆さまに落ちてしまう。
下は大きな川、落ちたら人間だって死んじゃう。
バンジーだって飛ぶ勇気無いくらいの高さだよ!

片手に乗るくらいの小さな小さな仔猫ちゃんは、雨でびしょ濡れになって、必死に鳴いていました。



私が近寄ると、おびえて後ずさりする子猫ちゃん。
川に落ちちゃう!危ない!!と、
とっさに手すりの隙間から手を伸ばして、ちょっと強引につかんで無理矢理こっちに引き寄せちゃいました。






もう、ほら。
ここまでしちゃうと、置いて帰れないじゃない。
このままだと絶対死んじゃうよ。
雨も土砂降りになってきたし。
ものすごーーーく震えてるし。
なんかほら、ぐったりしてきてるし。



というわけで、とりあえずタオルハンカチにくるんで手提げバッグに入れ、連れて帰る事に。
帰りながら家に居る妹に電話し、事の成り行きと、バスタオルや食べモノ、お湯も沸かさなくちゃ~…とか話しながら。


つづく。

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